南警察署
日影規制を回避するため、庁舎を国道一号線側(名古屋高速付)に配置し、公用車車庫や倉庫を庁舎北側、東側に配置し、一般人との動線を明確に区画しました。
庁舎は、4階に愛知県下で初めての女子用留置場を設置し、5階に講堂、6階に武道場を配置しているため階高の制限に苦労しました。外観はタイル貼の重厚なイメージを持たせ、連窓によるシンプルなデザインとしました。
設計中に阪神淡路大震災を経験し、72時間対応の発電装置が導入されました。
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所 在 地 名古屋市南区
構造規模 SRC造、地上7階建
延床面積 5,482㎡