INTERVIEW /先輩インタビュー ITS TIME
FOR A CHANGE.

/建築設計部 K.H. 2024年入社(中途)
保有資格:二級建築士

Q1. 玉井設計への入社の決め手は何でしたか?

地元に根差した様々な用途の
建物を設計している点が
魅力的でした。

その中で、長年に渡ってお付き合いのあるお客様とのプロジェクトがいくつもあり、設計に関する経験や事例が豊富で、知識の膨大な蓄積があるのではないかと考え、それらを学びたいと思い入社しました。
また、広いオフィスの中で多くの社員さんたちとコミュニケーションができそうな雰囲気も魅力と感じました。

Q2. 入社してからの会社のイメージはどう変わりましたか?

入社前のイメージ以上に
年齢や部署関係なく楽しく
コミュニケーションを
とれています。

仕事においても「ここはこうした方がいいのでは?」「もっとこうしたい!」など、自分の意見が言いやすい環境だと思います。仕事の進め方や会社への要望など、自分が思ったことを発信することへの自由さは逆に驚きました。

Q3. 自分が大きく「変わった」という仕事はありますか?

過酷な自然環境下にある
スポーツ施設の
プロジェクトです。

周辺は自然豊かなエリアでしたが、都心部から離れており、気候が読みづらい過酷な環境となっており、大雨や積雪に起因する想定外の出来事へ瞬時に対応することが求められました。
スケジュール通りに進めるにはどうしたら良いか?関係者が納得する方法は何か?もっと良い建築にする策はあるか?何度も現場に行き、設計者という立場から何ができるのか考えながら行動する中で、設計者に求められる能力を再確認し、次のステップにつながる手がかりを見つけることができました。

Q4. 今後、玉井設計で挑戦してみたい事、野望は何ですか?

愛着を持って
長く使っていただける
建築を設計する。

「お客様の要望を伺い、自分の計画案をお客様に提案し、それをプレゼンし認めていただき、そこから詳細な設計を行い、実際に実現させる。」建物を建てる上で一見、当たり前のように見えるプロセスかもしれません。
しかしこれらの中には多くの人たちの協力があり、それらをトータル的にマネジントできるのは設計者しかいないのではないでしょうか。その分お客様に負けないくらい建物への思い入れが生まれるのだと思います。
今後は、メイン担当としてプロジェクトを遂行できるような人材になり、愛着を持って長く使っていただける建築をたくさん設計したいと思います。

Q5. 求職者の方へ一言お願いします。

設計の仕事に正解は
ありません。

その分、自分が提案する建築がそのプロジェクトの最適解だと自信を持つことが重要です。また、どんなプロジェクトでも担当する人によってアプローチの仕方や考え方が一つ一つ千差万別です。価値観が多様化する中で、より良い建築とは何か、一緒に考えていきましょう。